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MongoDB(Windowsへのインストール)

皆さん。こんにちは。
最近Macも使うようになった中野です。

さて、今回はNoSQLの一種であるmongoDBについてです。
Windowsマシン上で稼働させることは比較的少ないと思いますが
簡単にインストールできて、ローカルで動かすことができるので、
インストールしておけば、挙動を確認したい時に重宝しそうです。

1.ダウンロード

まず、以下のダウンロードサイトからWindows用のセットアップファイルを取得します。
https://www.mongodb.org/downloads#production

mongo_site.png

使用しているマシンにあわせたバージョンを選んでください。
私は「Windows 64-bit 2008 R2+」を選択しました。

2.セットアップの実施

1で取得したセットアップファイル(mongodb-win32-x86_64-2008plus-ssl-3.2.0-signed.msi)
をダブルクリックしてセットアップを実施します。

mongo_site.png

「Next」をクリックします。

mongo_site.png

I acceptにチェックを入れて「Next」をクリックします。

mongo_site.png

「Complete」を選択します。

mongo_site.png

「Install」を選択します。

mongo_site.png

Installが行われ、セットアップ完了となります。

3.mongoDBの起動

・事前準備
data用、log用のフォルダを作成します。

mkdir C:\mongodb\data
mkdir C:\mongodb\logs

ここではc:\mongodbとしました。

・Pathの追加
Pathに
C:\Program Files\MongoDB\Server\3.2\bin
を追加します。

・mongodbの起動コマンド

以下で起動します。

mongod --dbpath c:\mongodb\data --logpath c:\mongodb\logs\mongodb.log

・サービスの登録
毎回コマンドを入力するのは面倒なので、サービスを登録します。
設定ファイルを作成します。

mongodb.cfg

logpath=C:\mongodb\logs\mongo.log
dbpath=C:\mongodb\data

C:\mongodb\以下に作成します。

管理者権限でコマンドプロンプトを起動させて、以下コマンドでサービスを登録します。
mongod.exe --config "C:\mongodb\mongodb.cfg" --install --serviceName MongoDB

サービスを実行すれば、mongodbが起動します。

次回→MongoDBについて(DBを操作する)